婚活パーティーでうまくいかない理由がわかりました。

婚活パーティーでうまくいかないアラサーOLが、やっと結婚を意識できる男性に巡りあうまでのお話です。

婚活パーティーでうまくいかない理由、のその前に。

 

コスパ、良すぎです!
結婚相談所
エン婚活、ここ一押しです!

 

 

婚活、頑張ってますか。

わたしみたいに、自分でなんとかしなくっちゃ気が済まない、という狩猟系タイプの人は、このサイトを最後まで読んで参考にしてみて下さい。

女ながら肉食系のわたしが婚活に成功したのは、ここ↓に入って“婚活の効率”を高めることができたたから。
https://pairs.lv/

 

でも・・・
性格的にどちらかと言うと待ちで、あまり出しゃばれない性格だったら・・・あるいは、できれば婚活のプロに指導してもらったりサポートを受けながら、良縁ゲットで安定した人生を送りたいのなら・・・。


この二つがおすすめです。

ひとつは転職で有名なエンがやっている「エン婚活」
正直、かなりクオリティが高く、かつコスパが半端ない

私のようなやり方だと、自分で狙いを定めて相手を選んで選ばれて、しなくっちゃダメだけど、エン婚活なら待っているだけでも毎月最低6名の候補者を紹介してもらえる。

つまり高額な結婚相談所とサービスが同じレベルなんですが、かかる費用はなんと・・・!?

毎月6名以上の紹介を保証!
エン婚活
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もうひとつは・・・

「ああ、もう助けて!婚活全然ダメ~」

とあきらめ気味の人。

カリスマ仲人、登場!
「わたしにまかせなさい!」

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仲人士100

百戦錬磨のプロフェッショナルの助けを借りちゃいなって!
強烈な世話焼きがそろっているぞ! 

 

 

 

 

改めて・・・はじめまして。

 

ついこの前まで

「出会いがない」
「出会いがほしい」

が口癖だったアラサーOLです。

 

そう、

“だった”と過去形で書きましたが・・・

 

すいませんw

最近やっと結婚を前提にお付き合いできる男性に巡りあうことができて、いま結婚に向けて準備中です。

 

ここのところは、毎日同僚や友人たちに、“裏切り者!”とか、“どうやって知りあったの?白状しろ!”とか、袋叩きにあっています。

やっと婚姻届が出せそうです。

 

もともとわたしは20代のうちに結婚したい、というか、20代のうちに出産まで行きたいと考えていました。

うちの母親も20代で結婚し、20代のうちにわたしを産みましたので、いつのまにかそういう考え方をするようになったのだと思います。

 

大学を卒業してOLになったころは毎日仕事も忙しく、また適当に友人も多いので、プライベートもそこそこ充実感のある毎日。

結婚もそのうちに、なんて甘く考えていたんですが、そんな中で、25歳頃からでしょうか、田舎の高校の時の友人なんかからポツリポツリと年賀状で「結婚しました!」とか「家族が増えました!」とか。

 

ちょっと、晩婚化どうしたの?
みんな、早くない?

 

実家に帰省すると、母が

「誰々ちゃんが結婚した!」とか
「双子が生まれた」とか。

圧力かけているのか、いないのか。

 

それでも、そのうちなんとか、なんて思っていた27歳の春に・・・。

高校時代の大親友からの一本の電話。

「わたし6月に結婚するの。式に出てくれるよね。」

ガーン! _| ̄|○ il||li

これには正直、かなりショックを受けました。

 

その友人、バリバリの営業ウーマンで仕事しまくっていたので、これはしばらく行くことはないだろう、と無意識のうちに“安心材料”となっていたんですね。

彼女はあっさり向こう側の人になってしまい、今や2児の母でてんてこ舞い。

 

はい、ここから一気に焦りがw!

そういえば私20代のうちに結婚したかったんだ!

と思い出し・・・

え!?全然時間ないじゃん!と。

 

ならば合コンだ!婚活パーティーだ!といろんなところに出張ってきました。

数うちゃ当たるだろ~、みたいな。

 

多少は自分の女っぷりに自信があるつもりでしたが・・・

これが、当たらない、当たらないw

 

しばらくして、どうも、ただ婚活パーティーとか、婚活イベントに参加するだけじゃダメだわ、と思い始めたんですが、何をどう変えたらいいのか・・・

と、そんな時に、ひとつのヒントが!

 

いや、婚活パーティーが悪いわけではないんです。

わたしの“婚活プロジェクト”の中で、パーティー参加をどう位置づけるか、ということなんです。

 

もちろん婚活パーティーにも良い所もありますし、かと言って何でもかんでも期待できるわけではないんですね。

使い分けというか、どういう目的で参加したらいいのか。

そういうことだと気がついたんですね。

 

そのあとは、なんとなく。(スイマセンw)

 

というわけで

こんなわたしなりに、今だから言える「婚活パーティーでうまくいかない理由」を整理しながら、自分の経験を書いていきたいと思います。

 

 

婚活パーティーでうまくいかない理由 その1「その口癖がNG!」

ちなみに・・・
まさかあなた・・・


婚活パーティーや婚活イベントに、出会いを期待していないでしょうね?

(「え、何言ってんの?」と思うかもしれませんね・・・続きをどうぞw)

婚活パーティーで出会いを期待するって?

「出会いがない」
「出会いがほしい」

のはわかります。

 

でも、 婚活パーティーや婚活イベント って時間が限られています。
お酒も入っちゃいますw

たとえば一般的な婚活パーティーで、男性20人vs女性20人、2時間の会ならば、単純に割って、女の私が男性一人あたりに使える時間は6分・・・。

実際のところ婚活パーティーの典型的な流れとしては、最初に異性全員との対面がひとりあたり3分ぐらい。

フリータイムなんかで気になった人と話せる時間も、せいぜい5分ぐらいでチェンジ。

パーティー後にちょっと気が合った男性と一緒に食事に行ったこともありますが、やっぱり双方とも緊張やアルコールも入って、ちょっとハイになっているので、翌日冷静になってみると「なんだかなぁ~。別にあの人じゃなくってもいいし。」みたいな感じで、どうでも良くなったりして・・・。

 

ちょっとここで婚活パーティーの仕組みなんかを考えてみます。

 

だれにとって一番メリットがあるか?

というと、それは主催者側というか、結婚ビジネスをやっている会社さんなんですね。
(まあボランティアではないから、当然といえば当然なんですが・・・)

主催者側は、パーティーの開催費用は実費を取るので、損得は無し。
(女子の会費がちょっと安くなることが多いですが、まあその程度はw)

で、婚活する立場とすれば、パーティそのものでは結婚相手を探す場としては、ちょっと物足りない(いや、かなりw)・・・。

パーティーの後で、少し気になっていたけど話し足りなかったあの人に もう一度 会ってみたい・・・という場合は、アフターフォローと称して「つなぎますよ!」と費用が発生する (訳の分からないポイント制) 。

そして最後には、より高額な費用が発生する、いわゆる結婚紹介サービスが待ち構えているわけです。

まあ言いたくはないですが・・・
婚活パーティーや婚活イベントって、よりお金を出させるサービスに誘導するための、きっかけというか、お客のリスト集め、ということなんでしょうね。

 

もの足りないぐらいが丁度いい、なんて言いますがw
婚活サービスでそれをやられちゃうと・・・

辛いですよね、実際。

 

はい、わたしなりの結論です。

婚活パーティーや婚活イベントに「出会い」を期待するな!

 

じゃあ、どうすればいい?

 

婚活パーティーでうまくいかない理由 その2「婚活は営業だ!」

わたし、実は落語が好きでw
小さい頃から父親が落語好きだったので、よく小噺なんかを車の中でCDで聞かされたりしていたんです。

 

こんな小噺がありました。

熱心に釣り糸を垂れている人に、地元の人が通りかかって、近所で見かけない人なので、声をかけました。

「釣れますか?」

「いや、朝からやっているんですけど、ピクリともきませんね・・・」

「まあ、そりゃあそうでしょう。
ここは昨夜の雨で水が溜まったんですから!」

 

婚活パーティーや婚活イベントって、結局こういうことなんじゃないかと。

見込みの有るか無いか判らないところで、釣り糸を垂れているようなものじゃないかと。

 

わたし、ハッと気がついたんです。

仕事で営業さんのサポートをしているんですが、時々、商品の展示会イベントをやるんですが、これってどういう目的でやるのかというと、主には「見込み顧客のクロージング(成約に追い込むこと)」なんです。

普段の営業活動で、見込み顧客をたくさん作っておいて、それをイベントにお招きして(お偉いさんなんかもセットで)、たっぷり会話をしながら「やっぱり、この商品いいでしょう~。これで決まりじゃないですか!?」という場にしたいわけです。

 

婚活って、営業のようにやればいい!?

ならば、わたしってば、“見込み顧客”が全然つくれていないじゃんw
“見込み顧客” のいるか、いないか、わからないようなパーティーにいそいそと出かけて・・・。
婚活イベントみたいな“リアルな出会いの場”の使い方、間違っているかも!
 

「見込みの人がいないから、出会いを求めるんじゃないの?」
と言われそうです。

でも婚活パーティーなんかでは、出会って初めて「見込み顧客になりそうか」の判別が始まる・・・
しかも、自由にならない、ほんのわずかな時間の中で。

 

「 いや、婚活パーティーに参加している時点で、“見込み”あるんじゃないの? 」
と言われそうです。

でも、「絶対に論外!」という人は、もう“見込み”パートナーとは言えないわけです。婚活パーティーって、申し訳ないけど感覚的に8割はNGですよねw
これは年齢が行けば行くほど、そういうことになりますよねぇ~、ほんとに。

 

この状況って、いかにも効率が悪すぎますよね。

婚活パーティーや婚活イベントに参加することって、けっきょくそういう効率の悪さがあるんじゃないかと。

こんな効率の悪いやりかた、昔だったら仕方がないかもしれませんが、いまどき、もっとなんとかならないの?
と思い始めたわけです。

 

婚活パーティーでうまくいかない理由 その3「目的と手段を混ぜるな!」

あと、婚活パーティーで会う人達って、なんかちょっと違うというか・・・。

いや、ふだんはみんな普通の人なんでしょうけど。

 

婚活パーティとかに来る人達って・・・
当然なんです、当然なんだけど・・・

無理に質問してみたり、必死にアピールしてきたり、あと着慣れていないパーティー用っぽいものを着ている感じ・・・。

婚活パーティーとかイベントでは、それを男女が互いにやっている・・・応酬している、というかw

何の応酬かというと・・・
互いの“スペック合わせ”・・・やりまくってる・・・。

 

結婚て、スペック合わせ?

いや、違いますよねw
やっぱりまずは、お互いの信頼感とか、そういうものに確信が持てないと・・・。

逆に言うと、婚活パーティーでできることって、互いのスペックの確認ぐらい。

いや、実際に人と会ってこれをやることには意味はあるとは思います。
年収とか、結婚では、スペックもすごく大切だと思いますよ。

ただ、それを「せえの!」で、全くの初対面の人に、全く信頼感もなしに、事前知識無しで、わーっと一斉にやるという・・・。

 

出会いとか、異性との交流のため(目的)と言いつつ、なんだかスペック確認なんかが先行して、で、本来、手段であるはずの“アピール”や、着飾る“服装”なんかが、逆に目的化しちゃっている?なんて思うんだけど、みなさんはどう思います?


「いつも大人しくしているからダメなのよ。今日こそはしっかりアピールして、いい男つかまえるんだから!」
ということで、パーティー会場にたどり着く前に、頭のなかは

「積極的に行かなきゃ!」
「積極的に行かなきゃ!」
「積極的に行かなきゃ!」
・・・

でいっぱい。

 

「アピールはしっかりできた。で、交流はできた?」

「スペックは確認できた。で、交流はできた?」

 

婚活にしたって、人との交流なわけですね。

よい交流をするには、ほんとうは人の話を聞くことが大事だったりします。
人の話を聞いてあげられることって、好感を持ってもらうためのひとつの条件だったりします。

上で「婚活って、営業」と書きましたが・・・
いい営業さんの条件て、人の話が聞ける人だったりしますよね。 

でも、婚活パーティーで与えられた時間て・・・3分とか5分とかw
ガシガシ質問したり、アピールしたり・・・ これをお互いにやりあう。

これじゃあ本当の自分なんて伝わらないだろうし、相手のほんとうのところも伝わってこないだろうし。

 

良い交流をもつこと(目的)とマッチングのためのスペック合わせとか、積極的にアピールすること(手段)は、ちょっと別に考えないと。

これ、ごっちゃにしなければならない婚活パーティーという場って、どうなの?・・・という感じ。

 

えっと、自分の生涯の伴侶を探しに行っているわけでw

自然体の自分を伝えたいし、男性の自然体の部分をじっくり見て、パートナーを選びたいものです。


イベントでもパーティーでも、リアルで会える前に、どれだけ信頼感というか、人間性みたいなものについて触れることができるか。

これって、会う前にできないのかな~?

 

はい、できます!

できました~w

婚活って、やり方次第なんじゃないか、と。

 

業者発の婚活パーティーはひとまず・・・

いわゆる婚活業者の実施するパーティーとは、一旦、距離をおいてみましょう。
というか、わたしは、まずそうすることからやり直しました。

 

リアルで合った時には、自然体でいられる。
相手も自然体。
まあ結婚に至らなくても、よい友だちでいられそうな感じ。

今だから言えることですが
まずはこんな仲間内を作ってみることが大事なんじゃないかと思うんです。

(「だから、そういうの、どうやってつくるの?つくれないから苦労しているんじゃないの。」
はいはい、続きをどうぞw)

 

互いの話に耳を傾け、興味を持ち合う。
楽しくみんなでワイワイと。仕事の愚痴や本音とか。
「へー、そうなんだ、大変だね。でも頑張っている証拠じゃない?」
とか、そんな感じ。

 

なぜ自然体になれないの?

相手のことについて事前情報がなさすぎる、ということなんだと思います。互いに。
だから必死にアピールしたり、アピールされたり・・・。
訳の分からない、ハイな状態に突入・・・。

 

会うときには、もうある程度相手のバックボーンなどについて知識がれば、少しは落ち着いていられます。

時間を惜しんで質問しまくって、いまさら趣味が合わないことがわかって「ダメじゃん」みたいなことが圧倒的に減るわけですね。

 

はいはい、じゃあどうすれば?
ですね!

 

パートナー候補者の情報を事前に確認する方法

結婚相手候補者となる異性のバックボーンとかスペックとか、そういう情報を、事前に知ることができれば、リアルで実際に会った時にバタバタせずにゆったりお話を聞いたり、相槌をうったりすることができますね。

わたしは、実はあるネット婚活のサービスの会員になることで、この部分をしっかり解決することができました。

インターネット先進国のアメリカでは、最近の調査ではじつは3人にひとりがネットで知り合って結婚しているとのこと。

これって、どういうことかというと、インターネットという情報収集の道具が婚活で充分に使える、ということなんだと思います。

ネットで婚活というと、これまでは“出合い系”だとか知り合った後に投資マンションを売りつけられたとか、そういう怪しい危険性と裏腹の、リスク覚悟の婚活だったような印象が強いですよね。

でもネットの情報収集や検索やフィルタリング(ふるいに掛ける)といった機能は、ほんとうに助かる技術なんです。これはもう誰もが普段からスマホとか使っていて、わかってくれることだと思います。

問題は安全性と、それから結婚相手の候補者となりそうな人の日常とかスペックとか、そういうものが信頼性のある形で知ることができる、そんな条件が整っていれば、もうリアルに会って話をするにしても、会話もし易いだろうし、あと何よりも・・・たとえば猫が大好きな自分が、猫が大嫌いな男の人と出会う、そんなムダなことは必要ないわけでw

さて、わたしが会員となって結婚相手をみつけたのは、pairs(ペアーズ)という独身男女のマッチングサイトです。

https://pairs.lv/

 

ペアーズは2012年にできたばっかりなのでまだ社会全体としては知名度はないかもしれないけど、会員数が400万人もいます。独身て、いっぱいいますねw
(アジア展開もしていて、そのアジアも含む)

これまでマッチングが成立した件数は2,230万組!
(マッチングとは、たがいに「イイネ!が入った状態です。ここから交際スタートです!」)

この件数、すごいですね~
何がって言うと、勘定が合わないw

でも、そこはみんな了解済みですよね。
「あなただけよ~」なんていうのは、今どき変だし、みんな目的が一緒だから「ひとりだけ命!」っていうのは、逆にちょっと引いてしまいますね。

あ、ちなみにペアーズはフェイスブックの友達の数が10人以上ないと登録できません。これは偽造を防ぐための工夫ではありますが、結婚相手を探す立場としても、友達もいない人ってやっぱりちょっと引きますよねw

 

なぜペアーズだったのか?

フェイスブック利用者じゃないと入会できないです。

みなさん、知っているかと思いますが、フェイスブックは実名じゃないと登録できないんです。いや、けっこう偽名でアカウントを作っている人がいることはわかっています。ただ、このフェイスブックの使い方で、まず気になった人の日常を知ることができますね。もし偽造アカウントであるならば、フェスブックの更新状況なんかを見れば、すぐに分かりますよね。

いま、実は10代なんかのフェイスブック離れが進んでいるんだそうです。逆に30代40代、またそれ以上のシニア層ではユーザーがどんどん増えているようです。

なぜ10代が離れるのかというと、その市場の大きな理由は「他人の“リア充”を見たくない」とのこと。 “リア充” というのは、普段のリアルな生活の充実ぶり、ということです。「 “リア充” していない自分」というのが辛いわけですね。充実している奴への嫉妬、充実していない自分への嫌悪感・・・。

さてあなたの結婚相手としては、どんな人が望ましい?

バリバリである必要はないと思うけど、ちょっとは “リア充” している人のほうがいいと思いませんか?

毎週末海外旅行に行っているとか、そういう人はそんなにはいないと思うし、あんまりバリバリ、アクティブな人なら、一緒になったらちょっと疲れちゃうかも。というか、お金どうなってんの?お金持ちなら、まあいいか・・・とか。

いずれにしても、フェイスブックによってちょっと、その人の人となりを知ることができるんですね。
アプリをダウンロードして、すぐに始められますよ。

このペアーズでは、当然マッチングサービスなので、サイト内部で入会時に身元がチェックされた人が集う中で、 ネット上でいろんな異性と交流が持てたりします。かなりの数の趣味や志向をテーマとしたコミュニティもたくさんあります。コミュニティの中で、ワイワイガヤガヤやれます。
すでに婚活パーティの初期の準備は、この中で済ませられちゃうんですね。

それぞれのプロフィールページも用意されるので、ある程度その人のスペックがわかります。

段階的に、どの項目を、どの程度オープンにするかは、自分で設定できます。実際にリアルで会って、この人とお付き合いしてもいいかな、というレベルなら、もう実名をオープンにしたりできます。

コミュニティでの言動で、その人の人間性が見えてきたりします。

結婚したら家で猫を飼いたいわ、と思っているとして、やっぱり猫のコミュニティなんかがあるんですが・・・いろいろ動きや発言を見ていると「それなら猫と結婚すれば!」というような人もいたりするんですねw

いや猫好きは猫好きとして、それはいいとして、まずしっかり働いていて、みなさんのお役に立っていて・・・猫も好きだけど、それ以前にちゃんと人類愛があって、みたいなw

こういう部分もネット上では、ある程度、雰囲気をつかむことができる。

こういうことを知ったうえでパーティやイベントに出かけて行って、リアルな場でもっと知りたいことを教えてもらうとか、そこに共感する自分を知らせてあげたり・・・。逆にネットではわからない部分について知ることができたり、違和感があったりして、候補者からは外したり・・・。

あ。
こういうリアルで会う際も、1対1で会う必要はなくて、コミュニティの仲間と一緒に大勢で会うことも可能となります。多数vs多数。 1対1 は、もっと話が進んでからで充分ですよね。
 

はい、こんな感じで、わたしはペアーズで結婚相手を見つけました。
ペアーズは最初の登録は無料でできますが、わたしは機能制限されるの嫌なので、すぐに有料会員になりました。月3,000円ぐらいしますが、月1回婚活パーティーに参加したと思えば、大したことはないですよね。
はい、短期勝負ですしねw
 

ちなみにまだフェイスブックやったことがない人は、スマホのアプリとかもあるので、簡単にアカウントが作れるのでやってみてください。フェイスブックって、たとえば出身高校の学校名をプロフィールに設定できたりします。そうするとすぐに同級生とかが見つかるので友だち申請してみてください。「なつかし~」ということになってすごくもりあがりますから!

コツとしては、まず自分から発信しないと、ね。
フェイスブックとかこまめに更新するの面倒くさいかもしれないけど、こっちの「人となり」をちゃんと見せることが大事です。
でも無理に作らないでね。
実際に会って「ぜんぜん違うじゃん」ってがっかりされて、それで終わるから。
毎日で自分が一番ノレてる時間帯に「今日も頑張ってます!」のひと言でいいと思います。
道端で「ぶさネコ、発見!(カシャ)」でいいと思いますよ、ほんとに。

ぶさ猫、発見!

 

はあ、長くなっちゃいましたが、みなさんもあまり婚活パーティなどには固執せず、ネット婚活の便利さを駆使して、最高の旦那さんを見つけてくださいね。

あ、わたしはたまたまペアーズと相性がよかったみたいだけど、他にもネット婚活のサービスがあります。
マイナビなんかもやってます。

基本的にほとんど最初は無料でスタートできると思います。
スマホでアプリをダウンロードすればすぐに始められると思いますよ。

以下に大手どころのネット婚活サービスを紹介しておきますね。
早く結婚したいのなら、複数入会が基本です!

 

ではグッドラック!

 

■pairs(ペ アーズ)
pairs(ペ アーズ)はFacebookで恋活・婚活のできるマッチングサービス。
pairs(ペ アーズ)の3つのメリット。
1.facebook上、最大手のマッチングサービス(累計会員数400万人、累計2,230万マッチング突破)
2.安心して利用できる(実名は出ない、友達には出会わない、facebookに投稿されないから安心して利用可能)
3.パソコン、スマホサイト、iPhone/Androidアプリから使える。ユーザビリティが好評。
https://pairs.lv/

 

■マッチ・ドットコム
世界最大級の恋愛・婚活マッチングサイト。国内最大級の会員187万人の中から候補を探せる。世界25ヵ国で展開しており、のべ数千万の方に使われてきたサービス。無料会員は他会員の検索や、写真付きプロフィールの閲覧が可能。
外国人のパートナーが欲しいとか海外で暮らしたいという人にはマッチ・ドットコムがいいかも。
http://jp.match.com/

 

■ブライダルネット
東証一部上場企業IBJが運営する国内最大級の婚活サイト。月額2,500円~の有料サービス。
2016年5月のカップル成立数は17,000件超。
婚活サイトスタートは2000年からだが、それまでの条件検索中心の機能に、マップやSNSで繋がる“ソーシャル婚活”機能をつけたところ自社比で飛躍的にカップル成立数が向上。
有料ではあるがグループサービスの結婚相談所「IBJメンバーズ」のノウハウをベースにユーザーを手厚くサポート。
https://www.bridalnet.co.jp/

 

■ Omiai -オミアイ-
Omiai(おみあい)はFacebookで恋人探しができる日本で初めてサービス展開したFacebook限定「恋活」マッチングアプリ。婚活というよりしっかり真面目に“恋活”する、”婚活”よりもひとつライトな”恋活”に特化したアプリが「Omiai」。
大手メディアでの掲載実績多数。
最新のデータで累計会員数が150万人を突破。(男女比は7:3で男性が多い→女子は狙い目w)
Facebookを使ったマッチングサービスなので安心安全、登録後のお相手検索ページで、Facebookの“友達”を非表示にできる。Facebookではつながりないけど、実は知り合いという人たちにばれることはない。
他のサービス同様、実名はでない、Facebookのタイムラインには投稿されない。24時間365日監視体制、サクラや悪質な会員への対応は迅速。
Omiai の中で男女の会員がお互い「いいね!」ボタンを押せばマッチングが成立、理想の相手を検索し、お互いが気に入ればコミュニケーションを深められる。
パソコン、iPhone/Androidアプリから利用可能。
https://fb.omiai-jp.com/

 

■youbride(ユーブライド)
ミクシィグループのDiverseが運営する。運営実績16年、累計会員100万人の婚活サイト。2015年の成婚数は1,868組。「3ヶ月以内に結婚したいあなたへ」というキャッチフレーズどおり成婚退会者の6割は3ヶ月以内のスピード婚だとか。オンラインだけでなく婚活パーティーも行うなどリアルイベントも充実。SNSとリアルな婚活パーティなどを組み合わせればスピード婚、狙いやすいかも。
http://youbride.jp/

■エキサイト恋愛結婚
国内最大級を誇る婚活サイト『エキサイト恋愛結婚』。伊藤忠商事グループのエキサイトが運営するまじめで安心&安全の婚活サイト。10年間のサービス運用実績で、約20万人の累計会員数を記録。現在も、約3万人が真剣に活動中。
「恋愛結婚パーティー」では、20代~50代までの年代別、スタイル別などの、様々な婚活パーティーを実施。マッチング率50%を超える会が多く、安心でリーズナブルな婚活パーティーが人気。
https://wedding.excite.co.jp/

 

 

 

一般社団法人 日本婚活支援協会 結婚・婚活応援プロジェクト 婚活アドバイス集|一般社団法人いばらき出会いサポートセンター