アラフォー女性の婚活、特に35歳を超えるとさらに険しく、厳しいという現実。

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アラフォー女性の結婚相手の候補、36億人必要?

たしかにアラフォー女性、30代後半に入った段階で、その婚活は、厳しい、と言わざるをえません。
これが一般的な“世間”の見方でしょう。

ただし、もう時代は変わりました。
ええ、もうすっかり。

共働き婚はあたりまえ。
年の差婚はあたりまえ。
できちゃった婚もあたりまえ。
離婚もあたりまえ。
子供なし前提の結婚もあたりまえ。
男同士、女同士の結婚も認められつつあります。

あ、100円ショップチェーンのセリアって知ってます?もうPOSデータの集計は止めたそうですよ。
女性20代が何を買うか、とか、女性30代が何をまとめ買いするとか、もうそういう“階層”的なデータが意味が無くなっているそうです。

人間て、個々人の嗜好や行動パターンで千差万別なんだってこと。

そう、もう個人単位なんです、この世の中は。

みんなそれがわかっているくせに、こと結婚となると、やれ世間体が、とか負け組だ勝ち組だって。
ここだけ古い価値観がはびこる。

特に、頑として譲らないのが親の世代。

だから、もうここは縛られないこと。
あなたは、もう、酸いも甘いも噛み分けアラフォーなんだから(笑)
ここはうまく流しましょう。

貴女が結果的にでも、うまくいきさえすれば親もそれで文句なし、なんですから。

 

で、36億人の男(笑)。

貴女が選ぶのは、このうちのたった1人。

はい、必ず見つかります。
はい、必ず見つかります。
はい、必ず見つかります。

やるべきことは、いつか出会えるための“流れをつくる”こと。
(結論的には、確率・効率を高める、という話ですが)

中島みゆき的に言えば
縦でも横でもいいんだけど
貴女が一本の糸としてよい人生を過ごし続けること。

糸は一本では、生地とはならず、あまり使えません。
でもまわりのみんなと生地を織りなす毎日を過ごしていれば、
貴女の糸を更に際立たせてくれる、クロスする別の糸が見つかるはず。
(中島みゆき「糸」)

そう信じて、今日を充実して生きましょう。

 

「うそばっかり!」
「独身で人生を終える女性もたくさんいるでしょ!」

ですね・・・
これをどう解釈するか。

これは個人的な解釈ですが・・・

そういう人でも、袖は触れ合っていたんだろうな、というふうに思います。
もしくは今生、現世では間に合わなかった、という感じでしょうか。

袖触れ合うも多生の縁

ということわざがありますが、意味とすれば

人との縁はすべて単なる偶然ではなく、深い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならないという仏教的な教えに基づく。
「多生」とは、六道を輪廻して何度も生まれ変わるという意味。
「多生の縁」は、前世で結ばれた因縁のこと。

いや、むかしの人なら。
インターネットも電車も飛行機とかも、LINEとかTwitterとかも無いんです。
毎日眺めているあの山を超えることも大変だったんですね。
少しずつ電話とかも普及して。
でも遠距離なら公衆電話で100円玉を何枚も用意して、カチャんかちゃんて100円玉が落ちる音。
要件言うだけがせいぜいの時代もありました。

間に合わない、届かない、気がつかない。すぐそこにいるのに。

そういう時代だったんだと思います。
(仏教的には、来世で会える楽しさ、嬉しさ、みたいな感じもありますね。
個人的には、こういうゆったり感が逆に出会いを引き寄せるようにも思います。)

はい、でも今は違います。
36億とは言いません。が、ネットを使えばバーチャルではありますが、かなり大量の異性と接点を持つことのできる時代になりました。

だから、少し前の時代ならば出会えなかった糸たちも、出会いまでの時間がすこしスピードアップできるようになっていると考えていいんじゃないでしょうか。

自分から探す、という意味でもネットは検索ツールとして使えますし(婚活アプリ、婚活サイト、マッチングアプリなどの利用が前提ですが)、あと例えば友人からいいひとを紹介してもらう、という場合に、友人が普段利用しているTwitterやFacebook友達からつながる、ということもあるかもしれません。
ネットうんぬん、ということだけではなく、「そういえばアイツまだ独身だっけ!」みたいな想起も促されることもあるわけです。
そう、可能性は無限大に広がっているんですね。

大手町小町、という読売新聞がやっているOLさんたち向けの知恵袋&掲示板的なサイトがあります。
ご存知の人も多いかも。

その中で、やっぱり時々アラフォー女性から「なかなかいい人がみつからない」との悩み相談が寄せられています。
でもポジティブないいコメントがいっぱい入っています。

そう。
なんだかよくわからないけど、見つかった!
的なコメント(笑)。

ちょっと意外だったんですが、こき下ろすようなネガティブなコメントは少なくて、前向きな楽しくなるようなコメントがいっぱいありました。

みんな婚活経験者の元アラフォー女子たちからです。

一部、これいいわナイス!、という感じのフレーズを抜粋しますね。

・・・あっという間に6歳年下の彼に見初められて結婚。「私が悩んでいた時間はなんだったの?」と、子供を抱きながら・・・

人事異動で来た、面倒を見ていた年下クンに見初められ・・・ちなみに、わたし40歳、彼は28歳で結婚・・・

・・・寂しく人生送ってましたが、35歳目前に人生初にして友達から男性を紹介してもらう・・・
今は、この男性に出会うために私は独り身だったのだ!とさえ思います(笑)

・・・今から思えば元彼と婚約破棄になって本当に本当に良かったと思います。あの時に結婚していたら今の大好きな主人に会えなかったんですから。

「でもだって結婚したいもーん。赤ちゃんだって欲しいもーん」と我が道を進みました。・・・諦める必要はありません。諦めたら最後です。絶対に大丈夫との根拠の無い自信を持って、また頭を下げてお願いする謙虚さを持って頑張ってください。

という感じですが、コメントしている人たち(=婚活成功者w)に共通する感じとして、いま与えられているポジションを誠実にこなしている、しかも上機嫌でニッコリ、な感じがします。

「きっと誰かが見ていてくれますよ。」

思わずニッコリしてしまうような応援コメント。
そう、どこかの誰かに見てもらうためには、やっぱり誠実に生きるってことは不可欠。

そして、その上で・・・

出会うための準備は簡単で、今すぐに

私はここにいます。
I am here!

と宣言することです。

そう、ふたつの場所で。

まずは貴女がいま、お仕事やボランティアなど主として活動しているリアルな場所で。
もうひとつは、36億人の男たちがアクセスできるかもしれないネット上で。

 

 

でも・・・
ネット婚活ってどうなの?
危なくないの?

という感じは未だにあるのも当然かも知れません。
いわゆる匿名ベタベタの出会い系サービスがいまも普通にあります。

ただ結婚支援サービスって生まれた当初から典型的な“クレーム産業”だったんです。
テレビCMも打てない時代がありましたから。
叩かれ叩かれ改善され進化してきている業界なんですね。

 

 

ネットなんてものは、ただの道具、使い方次第です。

リアルでもネットでも、悪いやつは一定割合は存在するわけです。

くどいようですが、もうアラフォーともなれば、酸いも甘いも噛み分けてきたわけでしょう(笑)?

怪しいやつは適当にいなせばいいし、時間をかければ本性が見えたり、勝手に離れていきます。(時間をかけているうちに、それがいつしか・・・ってドラマみたいな展開もグーw)

まあ、ネットという、危ういとういか不確かな感じも分かります。

できるだけ危険を回避するの出れば
婚活サイト、婚活アプリ、マッチングアプリの選び方としては

・有料サービスを選ぶこと
・facebookのアカウントが必要など、個人認証がしっかりしているサービスを選ぶ

ということでしょう。

有料は大事だと思いますよ。

といっても結婚相談所の費用を考えれば
婚活サイトや婚活アプリ、マッチングアプリの価格なんてしれたものです。

インターネットという道具が何をしてくれるか、というと、ひとつには個人・個性というものを大切にできる環境が整っている、ということなんです。

くどいようですが、一般論として独身男性は出産適齢期以下の年齢の女性を狙うのが多数派なのは、これはもうしかたがありません。

ただ間違いなく男も、その志向(嗜好?)は千差万別、好き好きなんです。

アラフォー女子という個性。
これはむしろ武器として使わない手はないですよ。

ちなみに私が使ったネット婚活サービスは「ペアーズ」。

最初は外国人系のマッチングサービスももいいかな・・・なんて思っていたけど、結局ここでみつけたのは純国産の男性でした。
ペアーズ

 

 

 

 

エンジェルの学術的性格分析 P

 

アラフォーの今だからこそ、人生を見つめ直せ!

このページを下まで読むと、婚活がうまくいっていないアラフォー女子ならば、ひょっとしたら暗くなってしまって、元も子もない状態に陥るかもしれません。

どうやってもアラフォー独身女子の位置づけは、負け組とは言いませんが、婚活は厳しい、としか言いようがないところにあります。

ただし・・・
考え方しだいじゃないでしょうか。

“人並みに”ということを目的にする結婚ならば、なんだか危ない賭けのような気もします。

趣味でよくラジオの人生相談を聴くんですが・・・
夫婦関係や家庭内の問題で悩んでいる主婦なんかが多くて、そもそも結婚という出発点から間違っちゃっている、という相談が多いです。

単に寂しいだけだったのか、“人並み”が欲しかっただけなのか、子供が欲しかっただけなのか・・・。

大切なことは結婚をする、結婚をしている、ということではなく、いただいた人生をより良く過ごす、全うする、ということなんじゃないかと。
その過程として同じような価値観を共有し、家族を設けたり、互いの仕事を応援したりしながら社会に関わっていくていく、そこで結婚というひとつの家族形態があり・・・なんてちょっと難しく書きましたが。

順番を間違っちゃうと、単に後悔するような羽目になる可能性が高い?

 

 

人生80年時代においてみれば、まだまだアラフォーなんかはヒヨッコのようなもの、まだまだ花盛り、ぜんぜん先は明るいわけです。
その中において、結婚というのはどれだけの意味を持つものなの?
いや、みなさんポンポンと離婚しまくってるって何?って話です。

日本という国がなかなか成熟できない、子供のような大人が多いと言われますが、おそらく順番がおかしいのだと思います。

人生を大切にする文化や風潮、教育があり、個々の生き方や主義主張も尊重するという、そういった成熟感がなかなか育ってきていないのが、今の日本のように思います。

女子高生たちが「私、絶対27歳までに結婚する!」と同じレベルで、すでに社会や家庭で立場もあるような大人たちもが年齢や世間体という目に見えないプレッシャーに攻め込まれ、ますますその視野を狭くする。

ガンとして動かないのは、親の世代。
この未成熟の塊のような価値観を保持して離しません。

たしかに生物学的に、子供を産むためには年齢的な限界はあります。が、子を持たない自由を前提とした人生も成熟社会であれば認めあってしかるべきでしょう。(お子さんが居なくても社会参加や社会貢献してくれている人はいくらでも居ます)

 

 

ところで、こんなご夫婦、テレビやネット記事で見かけたことはありますか?

テレビの動画が見つからないので、夫婦関連のサイトさんを紹介させていただきます。
https://tofufu.me/watanabefusaiintervew/
TOFUFU「逆年の差婚!かるた永世クイーンと将棋棋士、勝負の世界に生きる二人の実生活は?」

以前に渡辺さん(旧姓吉田さん)という将棋の男性棋士(当時29歳)と、かるた名人の渡辺さん(当時51歳)の22歳の年の差結婚が話題になりました。
わたしもたまたまテレビで見かけて素直に「ああ、いいもんだな」とほのぼのと嬉しく視た覚えがあります。

たがいに勝負の世界に生きる二人(一見、ふたりともそうは見えないのですが笑)。互いにそれぞれの仕事や立場、試合や大会前の集中の時期には互いを乱さない気遣いとか、そういった日常を過ごしつつ、互いに尊敬を忘れない。でも一緒にいることでリラックスできる時間ももてている・・・そんなお二人なのでした。

そう、この文のタイトルとして「アラフォーの今だからこそ、人生を見つめ直せ!」というように書きましたが、結婚とか人間同士のつながりって、信頼とか尊敬とか一緒にいたいとか、そういったところがベースにあって初めて成り立つものですよね。

で、質問です。
「今のあなたは、相手の男性から見て信頼できる人間でしょうか?尊敬できるところがある人間でしょうか?」

我々は結婚を生きるのではなく、人生を生きているんですね。

あなたの人生はどこに向かっているのか?
せっかくいただいた自分の人生をしっかり燃やして生きているか?
大量じゃなくてもいいけど、あなたが生きていることで誰かの役にたっていますか?

結婚という一つの出逢いの形態において、前提としてもっと大切なことがあるのではないでしょうか?

先に書いた、かるた女王の渡辺さんは、かるたの王位を保持するのと、後進の指導に注力するあまり、気がついたら適齢期は遠に過ぎ手遅れの年齢だったそうですが、自分の道としてますます、かるたの女王として社会的な活動に注力していったそうです。ある時、未来の旦那さんと出会ったわけですが、結婚後の彼女は、勝負に向き合う旦那さんの姿勢に刺激され「自分はまだまだ、かるたに対して甘かった」と気付かされたそうです。
二人は互いに尊敬しあい、切磋琢磨して一緒によい人生を歩んでいるんですね。

ですから、婚活うまくいかない、時間が迫ってる!と考えてしまう気持ちは理解できますが、だからこそ、ますます自分自身はこの人生において何を成し遂げたいのか?何をもって誰かを喜ばせるのか?そういった確認をぜひ行ってみてください。正直、アラサーレベルでは、こういった人生の振り返りは難しい作業かもしれませんが、アラフォーのあなたならできるはずです。

数学の話でわかりにくいかもしれませんが、自分自身がたとえ短くても細くても、ひとつのベクトル(方向性とエネルギー)をもって動き始めると、誰かが必ず見ていて、それを評価してくれることになります。
正直、時間差はあるかもしれません。時に時間は残酷です。あなたの望むような出会いまで発展はしないかもしれませんが。でもあなたが向けたベクトルの先には結婚という小さな単位よりももっと多くの人に繋がるものでしょう。
大切なのは、そんな想いを持ってあなたが動き始めること、これに尽きます。

さて・・・
そうは言っても【婚活】ですね!

もし、あなたが上記したことに共感していただいて、なんらかのベクトルをもって動き始めているとします。

結局のところ、【婚活】=そのことをどうやって伝えるか?なわけです。

結婚相談所は使い倒しましょう。
手はできるだけ尽くしましょう。

ただし、結婚相談所のあカバーする範囲は、あなたのベクトルやエネルギーを伝える場としては、狭くて勿体ないです。

選ぶべきはインターネット。webやSNSののフル活用です。
あなたがもつベクトルやエネルギーを思う存分プレゼンして共感者を募りましょう。

重視すべき視点は【効率】【確率アップ】です。

そんなこと言ったって、何か特別な表現方法は持っていない、と思うでしょうけど、めんどいことは逆にネットらしくありません。

ネットやアプリをつかた婚活ならば、雛形やステージは既存のものがありますので、その中に同乗して、自分について多少の文章やメッセージで表現するだけです。

ネット婚活できる代表的なサービスをいくつか上げておきます。

個人的におすすめなのは、私も使ったペアーズです。

最近TVCMもかなり打っているので、見かけた人もいるかもしれませんね。

トップページに「お客様から届いた幸せレポート」という部分があるので、読んでみてください。
たしかに数としては適齢期同士のカップルが大半ですが、アラフォーどころか、アラフィフの人からのレポートも混ざっていることにお気づきください。

繰り返しますが、あなた自身がしっかりとしたベクトルを持つこと。
そしてそれを外部に知らせるツールを持つこと。

ネット社会はごちゃごちゃで情報や欲望が溢れていることは確かですが、すでにアラフォーのあなたなら、それに迎合すること無く、たんたんとあなた自身を伝えることはできるでしょう。

ネットとかSNSとかちょっと苦手で・・・ということなら
「なんだか、うすのろなベクトルが動いているぞ・・・」
と逆に見つけられやすくなります(笑)。

ペアーズは、なぜおすすめなのか。

ネット婚活先進国のアメリカの動向をうまく採用しているからです。
いろんな趣味趣向で集まるコミュニティが8万個以上もあります。
誰にも言えなかった貴女の趣味(何?w)を受け入れてもらえる殿方が見つかるかもしれませんよ!

https://www.pairs.lv/happy/
 
 

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アラフォー女性はオンライン結婚相談所で結婚への道を切り開く。

 

婚活サイト・アプリにもいろいろなものがあります。
中でも一般の結婚相談所と同等のサービスを受けることができ、しかも、費用はその1/10というオンライン結婚相談所があります。アラフォー女性にとって、きっと強い味方になるでしょう。
エンジェルの無料性格診断
 

 

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先日、国立社会保障・人口問題研究所から生涯未婚率が発表されました。
50歳までに一度も結婚をしたことがない人が男性23%、女性14%という数字は過去最高を更新しています。いろいろなライフスタイルが増える中で、結婚しないという選択が増えてきていることを指していると言えるでしょう。

結婚が人生の全てではないことは言うまでもありませんが、長い人生を歩む中で、何か(病気、リストラなど…)をきっかけに結婚をしたいと思った時、そのタイミングが結婚適齢期を過ぎていたとしても、婚活にはいろいろな方法があり、それを使いこなすことで、結婚への道を切り開いていくことは十分に可能です。決して、諦めることのないよう結婚という目標に向かって歩んで行きましょう。

そして、何よりも大切なことは“自分の置かれた状況を正しく理解し、それを受け入れるということです。”これができなければ、どんな素晴らしいサービスを受けられたとしても、結婚への道は閉ざされてしまうことを覚えておきましょう。

 

 

 

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