パートナーエージェント

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パートナーエージェントは、最近、ドロンジョとブラックジャックのプロモーションで話題になりましたね。

パートナーエージェントの結婚支援情報
https://www.p-a.jp/

 

パートナーエージェントとは?

パートナーエージェント 2006年9月創業。㈱パートナーエージェントが運営。代表取締役社長は佐藤茂氏。
全国に30店舗を構え、結婚支援サービスなどを展開している。

2015年10月東証マザーズ上場。資本金246,887千円(2018年1月末現在)。
会員11,651名(※2018年1月1日現在)、成婚者数実績3,476名。(※2016年4月~2017 年3月)

マーケティングデータの駆使やコーチングスキルを用いた専任コンシェルジュにより、高い成婚率に繋がっており、人気の婚活支援サービスとなっている。2016年度の成婚率は28.6%と高い数字を誇る。

 

パートナーエージェント佐藤社長の戦略

1.完全分業制 入会担当(営業)とサポート担当(コンシェルジュ)を分けている。入会から成婚までを同じ人が担当することは、親身に思われがちだが、入会に重きを置いてしまうことが多く、入会後のサポートが手薄にならないようにする為に分業制を取っている。

2.精度の高い紹介 コンシェルジュがコーチングスキルを用いて、入会の際に約90分のインタビューを行い、 会員の相手への希望や理想像を明確化する。経験や勘だけに頼って相手探しをするのではなく、より具体的なマッチングに取り組んでいる。コンシェルジュが介在することで、データだけでは見ることができない部分で相手を紹介している。

3.PCDAサイクルを用いる 計画、実行、評価、改善で、コンシェルジュが会員の活動の軌道修正を行う。但し、あくまで会員が主体で、コンシェルジュが支援する形を取っている。

結婚したくても、機会がない人をゼロにしたいという想い 結婚相談所、マッチングアプリ、婚活パーティー、街コンなど結婚サービスが多様化し、どのサービスが自分に合うかわからない人も多い。 忙しく、婚活に時間をさけない人はしっかとりとしたコンシェルジュのサポートが必要になる。一方、時間がありコミュニケーション能力が高い人は婚活パーティーなどが合っている。会員のニーズや普段の生活、価値観によってサービスは異なってくる。

 

パートナーエージェントの基本理念

パートナーエージェントは「結婚したくても機会がない人をゼロにしたい」をモットーに、基本の婚活支援サービスの他に様々な婚活支援を行っている。

例えば、自治体と連携し婚活支援システムを提供したり、おとなの婚活パーティー「OTOCON」なども随時開催している。 「OTOCON(おとコン、大人の婚活パーティー)

※地方自治体への婚活支援システムの提供実績 京都府の「きょうと婚活応援センター」に婚活システムの提供。 佐賀県「さが出会いサポートセンター」職員向けの育成研修として結婚相談員養成講座の受託。 三重県の結婚ポジティブキャンペーン「夫婦・恋人の絆応援プロジェクト」の運営業務受託。 ※OTOCONとは本当に結婚した人のための婚活パーティーである。お見合い形式のパーティー、ランキング婚活、朝読書などの朝婚活など、趣向を凝らした企画で出会いの場を提供している。 関東を中心に、中部、関西、九州などで開催している。 参加費用は男性3,000~、女性1,000~ (Pontaポイントが貯まる) 2014年4月以降、開催総数36,148回、参加総数464,043名以上となっている。 パートナーエージェント基本のサービス結婚への活動フロー 1.サービス説明会 サービス内容や費用についての説明。 2.会員登録 サービス内容に納得したら、入会手続き。入会の際に独身証明書、パスポートや免許証など本人確認ができるものが必要になる。 3.婚活計画のプランニング コンシェルジュによるインタビューを実施。成婚退会者の詳細なデータを元にエリア別・年齢別の出会い率・交際率を導き出し、成婚の成功度合いを測る指標「成婚KPI」を会員一人ひとりに確立する。 4.相手の紹介 コンシェルジュが、条件だけではなく人柄や相性を考慮し、定期的に相手を紹介。 他社の婚活支援サービスに登録する会員の紹介も受けることができるネットワーク「コネクト」を使って相手を探すこともできる。(利用料無料) 5.コンタクト(お見合い) コンタクト(お見合い)を重ね、理想の結婚へ近づける為、活動を改善するPCDAサイクルを実行。 6.交際 コンシェルジュが相手のコンシェルジュと状況を共有しながら、交際の親展を見守り、随時相談等も受け付ける。 7.真剣交際 結婚を意識する交際へと進め、他の相手の紹介はストップ。コンシェルジュが交際を深めるプロセスをフォローする。 8.成婚・新生活のスタート 専任コンシェルジュが12ヶ月間無料で新生活をサポート。ライフサポートサービス「アニバーサリークラブ」の利用も可。 出会いから成婚までだけではなく、結婚後の生活までサポートしているところが特徴 である。 パートナーエージェントのコースと費用 ① コンシェルジュコース 登録料30,000円、初期費用95,000円、月会費16,000円、成婚料50,000円 コンシェルジュより月2名以上の紹介。 ② イベントコース 東京都内・関東エリア限定 登録料30,000円、初期費用25,000円、月会費7,000円、成婚料50,000円 パーティー・イベントへの参加が主となる。小規模から大規模まで多彩な企画とセミナーなどがある。 ③ U28バリュー(年代別の特別コース) 登録料30,000円、初期費用20,000円、月会費12,000円、成婚料50,000円 20歳~28歳までのプラン。※男性は一定の収入があることが条件 ④ パックスメンバーズ(年代別の特別コース) 40代~60代に限定したコース。 登録料30,000円、初期費用95,000円、月会費14,000円、成婚料50,000円 ※ 男性は一定の収入があることが条件 ※ 地域によって年齢の限定あり。例えば、関東地域の場合、男性55歳以上64歳以下、女性45歳以上54歳以下など。 ※ 料金はいずれも税別。 パートナーエージェントのコース設定はシンプルでわかりやすいと定評がある。 年代別の特別コースも設定しており、とにかく、会員の様々なニーズに応える婚活支援サービスを提供している。 また、独身男女を対象として様々なアンケート調査も実施しており、結婚適齢期を迎える人の動向や考え方を最新でリサーチしている。このような取り組みが5年連続成婚率アップに繋がっていると言える。 (アンケート調査例:「未婚者の2018年目標」、「インスタ映えを意識したデート、聖地巡礼デート」、「残業時間が恋愛・結婚に与える影響」など。

パートナーエージェントの公式サイトはこちら。
https://www.p-a.jp/

 

 

ちなみに、パートナーエージェントの良さは、他社サービスと比較してみるとわかりやすいと思います。 まずは資料請求からですね。

 ▼ ▼ ▼ 

複数の結婚相談所に一括で資料請求できるサービスを2つ。

『ズバット結婚サービス比較』
結婚サービス比較.com
https://www.zba.jp/kekkon-soudan/

『婚活・結婚おうえんネット』
婚活・結婚おうえんネット
https://www.kekkon-ouen.net/

 

 

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